トップページへ
佐伯市とは
ごまだしとは
伝統的なごまだしの作り方
商品一覧
プロジェクト紹介
商品紹介
地元の商品取り扱い小売店
トピックス
お問い合わせ
伝統的なごまだしの作り方
エソを焼く
「エソ」の頭と内臓を取り除き、皮がついたまま焼きます。
皮のまま焼くことで、身がはがれやすくなります。また、焦げ目がつくまでよく焼くと香ばしさが増します。昔は、この焼く作業を「火ぼかし」と言っていました。
骨をとり身をほぐす
焼いた魚の皮を取り、身をほぐしながら小骨をていねいに取り除いていきます。
「エソ」は小骨の多い魚なので、一番大変な作業です。また、作り手によっては、ほぐした身をから炒りし、そぼろ状に仕上げます。
ほぐした身と、炒ってすりつぶしたごまを、醤油などの調味料と合わせてペースト状にして炊き上げます。
魚とごまの配合や調味料の合わせ方などにより、色合い、ダシの硬さ、味わいが変わり、個性豊かなごまだしが出来上がります。
調味料とあわせる
copyright(c)2008Saiki-gomadashi.All rights reserved.